耳鼻咽喉科

概要・特色

令和2年7月1日より、
常勤:金川英寿医師
非常勤:池田卓夫医師
で診療を行っています。

耳・鼻・咽喉頭・頸部の通常疾患に加えて、
以下のような専門色の強い治療も行っています。


耳:
小児難聴専門外来を鼓ヶ浦子供医療福祉センター池田卓夫医師に毎週金曜日午後に行っていただいています。
 
鼻:
最新の内視鏡・ナビゲーション機械を用いることで非常に安全な鼻副鼻腔手術を行っています。通常の副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎に対する手術のほか、鼻腔腫瘍手術も内視鏡で行っています。
 
咽喉頭:
通常の扁桃手術・睡眠時無呼吸症候群の手術などのほか、声帯ポリープや咽喉頭腫瘍・癌などをビデオラリンゴマイクロサージェリーと呼ばれる内視鏡を用いた手術を行うことで安全に手術治療を行っています。
嚥下専門外来は毎日行っており嚥下専門外来受診後、必要があれば嚥下リハビリテーション・嚥下改善手術・誤嚥防止術などを行っています。
 
頸部:
顎下腺・耳下腺腫瘍・リンパ節摘出・頭頸部癌などの頸部手術・放射線化学療法を行っています。


このように当科では、耳鼻咽喉科の中でも専門色の強い手術を特色としているため、
通常の耳鼻咽喉科疾患は近隣の開業医の先生がたに診て頂く事で、外来が不必要に多人数にならず待ち時間を短縮させています。
そのため開業医の先生方との連携を重視し、手術や入院が必要な患者様を開業医の先生方から紹介してもらい、逆に手術や入院の必要性のない薬での治療のみの患者様は近くの開業医の先生方に積極的に紹介することで基幹病院として地域医療に貢献したいと思っています。

鼻副鼻腔内視鏡手術


 以前は、鼻の手術は外切開が中心でしたが、現在は複雑な鼻副鼻腔病変も内視鏡のみで手術が可能になりました。

ナビーゲーション


 カーナビと同じ原理を使い、鼻・副鼻腔内視鏡手術時に鼻の地図をモニターに表示することで、眼や脳を傷つけずに安全に手術ができるシステムです。

嚥下専門外来

  
  嚥下障害を来たした患者を専門的に診察し、必要があれば生活指導・リハビリ・嚥下改善手術を行います。 嚥下障害がひどくなり誤嚥性肺炎を繰り返す患者への誤嚥防止術も行ないます。

小児難聴専門外来


 鼓ケ浦こども医療福祉センターの池田卓男医師による、小児難聴専門外来を行います。

スタッフ紹介

耳鼻咽喉科 | 山口県済生会下関総合病院 常勤医師

金川 英寿 科長

金川 英寿 科長

平成17年 山口大学医学部卒業
日本耳鼻咽喉科学会(専門医・指導医)
日本気管食道科学会(専門医)
日本嚥下医学会(嚥下相談医)
日本摂食嚥下リハビリテーション学会(認定士)
補聴器適合判定医(厚生労働省認定)
補聴器相談医(日本耳鼻咽喉科学会認定)
騒音性難聴担当医(日本耳鼻咽喉科学会認定)
音声言語機能等判定医(厚生労働省認定)

池田 卓生

平成2年 山口大学卒業 小児難聴外来

外来担当医表

外来窓口:[2階]27番 耳鼻咽喉科

令和2年8月3日より

 
午前 金川英寿 (予定手術) 金川英寿 (予定手術) 金川英寿
午後 嚥下外来
(緊急手術)
嚥下外来
(緊急手術)
嚥下外来
(緊急手術)
嚥下外来
(緊急手術)
(緊急手術)
小児難聴外来(午後)
完全予約制
池田卓生
  • ※外来担当表は、予告なく変更される場合がございます。来院前に必ずお電話でご確認ください。
  • ※休診予定については、お電話にてご確認ください。連絡先:083-262-2300(代表)

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