院長挨拶

地域に密着した急性期医療を推進し、信頼される病院を目指します。

 ホームページをご覧いただきありがとうございます。
 当院は、大正13年に下関診療所として開設以来、済生会創立の精神を守り、地域の医療・福祉の充実に力を入れてまいりました。 H17年には安岡町へ全面移転し、更なる高度医療に対応出来る機能や体制を強化することができました。 また、地域の医療機関とも連携し、協調体制をとりながらスムースに患者を紹介していくシステムも充実しています。 急性期の二次救急病院として、ヘリポートも設置し、24時間の救急体制を強化しております。 また、小児救急医療拠点病院の指定も受けており、周産期母子センター、血液浄化センター、心臓血管センター、手術室等も機能が充実しております。 H27年にはがん診療連携拠点病院の認定を受け、今後も更に済生会の精神を守り、地域に密着した急性期医療を展開していくことが当院の使命と考えております。
 当院の基本理念にもあります「心のかよう質の高い医療」の提供を行い、本当に安心して医療を受けてもらえるような地域住民から愛される病院を目指して、職員一同、より一層努めてまいります。
 
済生会下関総合病院 院長 津江 和成

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