研修医のコメント

研修風景

胃カメラ
胃カメラ
アンギオ
アンギオ
カンファレンス

原田 佳代子(山口大学卒)

  • 原田 佳代子
平成30年基幹型(2年)
 私が、当院を研修先として選んだのは、指導医の先生方や先輩研修医の先生方の温かい雰囲気に惹かれたからです。実際に研修が始まってみると、病棟業務や処置、当直業務は忙しいながらも勉強になることばかりで、とても充実した毎日を過ごしています。
 当院の研修では、実際に自分たちが経験した救急症例について検討するカンファレンスが毎週あったり、救急対応について指導医の先生方が教えてくださる会があったりと、日々業務に忙殺されるだけでなく、しっかりと学習できる機会が揃っています。また、指導医の先生方がいつも温かく接してくださり、ささいなことでも聞きやすい雰囲気を作ってくださっています。
 私自身の研修はもう後半戦に入りましたが、まだまだたくさんのことを吸収したい、頑張ろう、と思える環境が当院には整っています。ぜひ一度当院へ見学に来られてください。
 

中島 豪希(広島大学卒)

  • 中島 豪希
平成30年基幹型(2年)
 周りを見渡せば黒く萌えた連山のパノラマと洪波洋々と広がる瀬戸内海。院内の雰囲気は良く、先生方やコメディカルの皆さんは温厚で優しい。その一方で救急当直は程々に忙しく、雑用業務をこなしながら我々研修医は日々爽やかな汗を流している。今回はそんな当院の魅力を①救急当直②初期研修の2点から簡単に説明させて頂く。
 ①まず救急。下関市の救急は4病院が輪番制で回しているため、救急当番日には様々な疾患を経験する。基本first touchは研修医のため救命の第一線に立ち、試行錯誤する。屋根瓦式の当直体制のため手技や対応に不安があっても安心して経験を積むことが出来る。
 ②次に研修内容。我々基幹型初期研修は1年目を内科4科、外科、小児科、産婦人科、麻酔科でローテーションし、2年目は約10ヶ月を自由に選択できる。希望すれば山口大学への研修も可能であるため選択幅も広い。私は2年目を外科系の研修を中心に回っているが、侵襲的な処置も上級医の先生サポートの元でさせて頂く機会が多く、様々な経験を積ませてもらっている。
 とまあ、2年間の初期研修というモラトリアムの延長期間を充実させるには十分な研修内容であると思っている。伸び伸びと研修ができ、なおかつ雰囲気もアットホーム。

作田 美穂(山口大学卒)

  • 作田 美穂
平成31年基幹型(1年)
 私が済生会下関総合病院を選んだのは、山口県内の病院を見学する中で先輩方の働き方や仕事に対しての向き合い方、病院の雰囲気が自分に一番合っていると感じたからです。
 実際に働き始めて3か月が過ぎますが、救急外来では内科・外科問わず、軽症から重症までたくさんの症例が集まってくることに驚きました。忙しさはありますが、2年目の研修医の先生、上級医の先生の元で初期対応を行うことができるため、後ろ盾がある環境下で自分で考えつつ診療を行うことができます。また、救急症例についてはカンファレンスで研修医・上級医の先生方とフィードバックをする機会が用意されているので、とても勉強になっています。
 様々な診療科を回る中で、ここの病院はとても自主性を大事にしています。上級医の先生方とも距離が近いため、積極的に研修すれば様々な手技を身につけることができます。当院の研修に興味を持った方は是非一度見学にいらしてください。
 

原田 香里(山口大学卒)

  • 原田 香里
平成29年基幹型(2年)
 私が済生会下関病院を選んだのは「研修医のうちは沢山経験を積んで苦労したい、でもハード過ぎてドロップアウトはしたくない。丁度良い病院はないか?」という考えのもと、病院見学をした際に先輩方が生き生きと忙しそうに研修されている姿を見たからでした。
 実際に研修してみて、とても忙しいです。週に1回程度の当直では内科・外科どちらか初期診療を行い、月・火曜のカンファレンスでは十数名の上級医の前で発表を行う機会があります。時にはご指摘を受けて自分のふがいなさに落ち込む時もあります。
 ですが、それを一つひとつ乗り越えて成長している実感がありますし、何より自分なりに考え・行動してその後のフィードバックを頂けるこの環境は上級医の先生方の優しさあってのものだと思います。
まだ研修先に迷ってる方、当院に少しでも興味を持った方は一度見学に来て見て下さい。

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