研修医のコメント 平成26年度

森 尚昌(山口大学卒)

  • 森 尚昌
平成26年 基幹型 (2年)
 この一年間を振り返って当院の魅力は、市中病院と総合病院の良い点も併せて持っていることだと思います。 まず前者としては「アットホームな雰囲気で上級医師を含めスタッフが研修医のことを把握してくれている」点だと思います。当直に入ってから特に感じた点ですが、様々な疾患が夜中に来る中、万全なバックアップの下で診察や手技を行えるので安心して、かつ積極的に診療にあたることができます。また週一回のカンファレンスを通して「やらせっぱなし」にならないように症例発表が行われ、毎回feedbackもあります。 後者としては診療科が豊富である点です。当院で地域と精神科実習を除き、全ての研修を修了することができ、各科との連携やコンサルトが行えるので学びの場が相乗効果で広がっていくのを実感しています。 まずは「見学だけでも」という気持ちで是非一度いらしてください。

大畑 秀一郎(山口大学卒)

  • 大畑 秀一郎
平成26年 基幹型 (2年)
 2015年4月となり、あっという間に初期研修としての1年間が終了してしまいました。1年前、国家試験をギリギリで合格した自分は本当にやっていけるのかドキドキしておりましたが、なんとか1年間無事(?)に過ごせたと思っております。山口県での研修を考えておりましたが、マッチングギリギリになっても見学した病院が大学病院と済生会下関総合病院しかなくやや成り行き任せで済生会下関総合病院を研修病院として選択しました。しかし、いざ研修生活が始まってみると指導医の先生方を始めとしてコメディカル、スタッフの方々が非常に親切にしてくださり非常に充実した生活が遅れたと思います。また当直では軽症患者・重症患者・内科疾患・外科疾患あらゆる患者のfirst touchを経験することができ、上級医のサポートも万全であり、非常に勉強になります。自分も済生会下関総合病院で一年間研修することでまだまだ勉強不足の点もありますが、研修医として必要なある程度の知識、手技が習得できたと思います。最後に当院は1年中病院見学可能です。見学で全てがわかるとは言いませんが居心地や雰囲気を知ることは重要だとおもいます。ぜひ当院へ見学に来てください。

池 創一(山口大学卒)

  • 池 創一
平成26年 基幹型 (2年)
 初期臨床研修が始まり1年が過ぎ、現在は2年目の選択科をローテーションしています。1年目の頃から進路として外科を考えていましたので、外科・心臓血管外科といった外科系を中心とした科で日々忙しくも楽しく研修をしています。 済生会下関総合病院での研修の特徴としては、研修医が診察・検査・処置に積極的に参加することができます。例えば外科の研修では、日々の入院患者さんの診察・処置のみならず、手術中の侵襲的な処置までしっかりとしたサポートのもとで経験することができます。 もう一つの当院の研修の特徴は救急当直ではないでしょうか。救急当直では基本的に研修医がファーストタッチを任されており、当直に入る日は下関市救急当番担当日でもあり経験できる症例数はかなり多いです。診察・検査まで研修医で行い、困ったときはいつでも上級医の先生方に相談しながら安心して研修ができます。 当院は基本的に年中病院見学が可能ですので、研修病院を考えておられる学生さんは気軽に連絡して、是非一度当院の雰囲気を体験してみてください。

山岡 孝之(岐阜大学卒)

  • 山岡 孝之
平成26年 基幹型 (2年)
 早くも1年目の研修医生活が終了しました。2年目の研修は自分の研修したい科を選択することが出来るため、内科を中心に研修生活を送っております。当院では様々な科が揃っているため、多種多様な研修生活が送れました。興味のない科で研修するのは初めは苦痛に感じていましたが、幅広く知識と経験を積むのに非常に大事な期間であったと思っています。また下関は救急当番が輪番制なので4日に一回ほど当番日がまわってきます。基本的に救急日は初期対応を研修医が行いますが、困ったことや治療に関しては当番の上級医が気軽に相談に乗ってくれます。当番日は症例数が多いので多くの経験を積むことができ、かなり勉強になりました。当院での研修を考えている学生さんは、是非とも一度は見学に来て病院の雰囲気と研修医の様子を見に来て下さい。また県外の出身大学で山口県での研修を考えている学生さんも遠慮なく当院に見学に来て下さい。

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