研修医のコメント 平成25年度

谷澤 美咲(鹿児島大学卒)

  • 谷澤 美咲
平成25年 基幹型 (2年)
 私は県外の大学を卒業しましたが、初期研修は地元である山口県でと考えていました。最初は外の大学から来たことに不安もありましたが、勤務してみると優しいスタッフに迎えられてとても安心しました。 当院は373床の中規模病院で診療科も豊富に揃っており、初期研修で学ぶべき症例が十分あります。現在研修医は6人なので、基本的にひとつの診療科につき一人でローテイションでき、しっかりマンツーマンで指導して頂けています。私個人の意見では研修医の数が少なすぎず多すぎずといった点でも魅力を感じました。また下関では4つの病院で輪番制をとっており、当院の当番日に外科と内科が救急当直につきます。当番日は下関市の時間外のほとんどの患者さんが集まることとなり、大変な面もありますがやり甲斐もあり本当に勉強になっています。 この病院での経験がきっとこれから先に生きていくと日々励んでいます。みなさんも当院で充実した初期研修をしてみませんか?

山岡 祐子(岐阜大学卒)

  • 山岡 祐子
平成25年 基幹型 (2年)
 時間がたつのは早いもので、もうすぐ研修医1年目が終わろうとしています。思い返せば、昨年の今頃は研修病院をどのように選択したらいいのかを悩んでいる頃でした。私の経験を皆さんへのアドバイスとしてお話しさせていただこうと思います。 山口県での研修を考えていましたが、出身大学が岐阜だったため、気軽に見学にも来られず、病院のパンフレットを見て模索する日々でした。とりあえず山口県に病院見学に行ってみようと思い、救急が充実している、診療科が充実しているといった理由で済生会下関総合病院を選択しました。スタッフの方々、コメディカルの方々が笑顔で挨拶をしてくださって、とても雰囲気の良い病院だなというのが第一印象でした。そして研修医、各科の先生方もとても親切にしてくださいました。もちろん診療の見学、当直の見学もさせていただきましたが、当院での初期研修を希望した理由は雰囲気だといっても過言ではありません。 当院は多くの診療科が揃っており、救急症例もたくさん経験できます。研修医の人数に対して症例が多いので、研修医として必要な手技を習得することができます。そして2年間の初期研修を送るうえで、居心地や雰囲気はとても大切です。どうぞ当院へ病院見学にきてみてください。

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