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後期研修医

診療の特色

 募集科: 循環器科/呼吸器科
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循環器科

循環器科 副院長
濱田 芳夫(出身大学:山口大学)

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循環器科の特色

  当院の循環器科は虚血性心疾患、弁膜症、心不全、不整脈の診断と治療を余すところなくカバーしている。循環器学会専門医研修施設であり、現有メンバー5名はすべて循環器学会専門医である。また、日本心血管インターベンション学会研修施設であり1名は指導医である。
 後期研修カリキュラムとしては心エコーと経食道心エコー診断技術、心カテーテルとPCIとPPI技術、ペースメーカー植え込み手技、病棟や外来での心疾患診療技術の習得を目的としている。
 今後生涯の仕事として循環器を目指している諸君には研修終了後に当院でわれわれとともに下関地区の循環器診療を担ってほしい。また、今後循環器領域での開業を視野に入れている諸君にも当研修を経て、その後の地域医療に役立ててもらいたい。やる気にあふれた若者の応募を期待している。まずは見学に来てほしい。

循環器科の診療実績

診療科 症 例 件 数
循環器 心エコー検査(経胸壁) 5,581例
   〃   (経食道) 88例
心臓カテーテル治療 PCI 110例
   〃     (AMI患者) 53例
   〃      PPI 14例
冠動脈MDCT 116例
大血管CT 323例
カテーテルアブレーション 16例
心臓ペースメーカー植え込み 59例

呼吸器科

呼吸器科 科長
小畑 秀登(出身大学/産業医大)

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呼吸器科の特色

  当科では、オールラウンドに呼吸器領域の疾患を経験することができる日本呼吸器学会認定施設です。全国的にも希少な検査装置を充実させており、クオリティーの高い後期研修を行うことができます。
 肺機能検査の領域では、メサコリンによる気道過敏性の測定(アストグラム、PC20)、IOS(lmpulse Oscillometry System)を行って気管支喘息の診断と治療を行っております。
PSG(ポリソムノグラフィー)検査を行い、SAS(睡眠時無呼吸症候群)の診断と治療も行っております。
気管支鏡検査(年間約130例施行)は、週2回、火曜日と木曜日に行っております。びまん性肺疾患に関しては、実力のある臨床肺病理を専門とする教授と定期的にカンファレンスを行っております。
また、過去に当科からクリニカルフェローで留学した実績もあります(池田賢次:米国コロラド州立大学、小畑秀登:カナダ国ブリティシュコロンビア州立大学など)。臨床研究では、産業医科大学呼吸器内科と共同研究を行っております。
 当科での後期研修に興味のある先生は、ぜひご遠慮なく連絡をお待ちしております。

呼吸器科の診療実績

診療科 症 例 件 数
呼吸器科 気管支鏡 160例
気管支動脈造影検査 18例
気道過敏性検査 4例
ポリソムノグラフィー検査 25例
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